不用品回収

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不用品回収業者の見積もり価格が違うワケ

不用品回収業者の見積もり価格が違うワケ

不用品回収を依頼する際、複数の業者に見積り依頼をしてみてください。ある業者では1万円台、別の業者では3万円台など、その料金の差に驚くことと思います。

回収料金の差について

回収料金の差はどういったところから生じるのでしょうか。

まず、各業者の経営方針によって、料金に違いが生じる事があります。
綺麗なホームページを作成し、費用をかけて広範囲に広告を出している会社は、広告費もかかりますし、関東の広いエリアを営業範囲としている業者はガソリン代、人件費なども多くがかかります。
都心に事務所を構えている業者では家賃などのランニングコストも大きな金額がかかりますので、その分回収費用が少し高めになる事が考えられます。

一方、限られた狭いエリアで地域密着型として営業している不用品回収業者では、チラシなどのポスティングも狭い範囲だけに行いますので、広告費が抑えられます。
大体的に宣伝することなく、主に紹介やリピーターをメインターゲットとしている業者も多いので、回収費用が安めになるという事も考えられます。

広告費をかけているから料金が高いとは一概に言えませんし、地域密着型で人件費を抑えていることで人手不足となり、指定した時間に遅れるなどサービスが疎かになってしまう業者もいます。
また、近隣の不用品回収業者(競合)の状況によっても料金の相場は変わってきます。競争相手が多くシビアなエリアでは格安の料金設定をしなければ消費者は振り向いてくれませんので、そういった地域では回収費用が安めに設定されている事も多いようです。

保障内容によっても金額は変わってくる

金額に差が出る別の要因としては、サービス内容の違いがあります。
例えば、運搬の際に壁や床に傷をつけてしまうなど、トラブルが発生する場合があります。
通常であれば業者はこういった事態に備えて保険会社の請負賠償保険にしっかりと加入しています。
しかし、料金を低めに設定している業者の中にはこういった保険に加入していない場合があるようです。

特に洗濯機の回収を依頼する際は注意が必要です。洗濯機と繋がっている接続用の金具(バルブ)から水が漏れて水浸しになってしまったという事例もあります。
下の階まで浸水してしまうと、数百万単位での修繕費用を請求される場合がありますので、料金に多少の差があっても、保険に加入している業者に依頼した方が無難と言えます。

安くても安心できる業者はどう見極める?

安い業者は何かしら落とし穴がある、安心して任せることができないと決めつけてしまうのは早計です。良心的な金額できちんとしたサービスを提供している業者もありますので、業者の質を見極めることも大切です。

そんな時には、見積もりの際に領収書の発行が可能かどうかを確認するのも一つの手です。領収書発行は身元を証明することになりますので、これを渋るような業者にはとくに注意が必要です。

複数の業者に見積りを依頼することで料金の相場を知ることが出来ますが、料金だけで業者を決定することは非常に危険です。サービス内容に見合った料金かどうかを基準にすると良いでしょう。

また、業者選びに失敗しないためにも、時間に余裕をもって行動することをおすすめします。

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