不用品回収

  1. ホーム>
  2. コラム>
  3. 遺品整理について>
  4. 捨てにくいものの整理方法

捨てにくいものの整理方法

捨てにくいものの整理方法

遺品整理を進めていくうちに、必ずぶつかる壁があります。それは、捨てにくいものの整理です。故人が作った作品や人形、手紙など。また、仏像や仏具、御札や御守りも整理しにくいものとして挙げられます。
ここでは、捨てにくいものの整理方法について、詳しくご紹介します。

どんなものが捨てにくい?

遺品整理中の方が「特に捨てにくい」としてあげるものは、以下になります。

<捨てにくいもの>

故人の手作りの絵画、作品、人形、手紙、アルバム、形見の品、仏壇や位牌、お札や神仏に関わるもの、葬儀で使ったもの、故人の使用した箸や茶碗・食器類・思い出の品

このように捨てにくいと感じるものは、次のように整理していきましょう。

仏像・仏具など、神仏に関わるものは供養してから処分することが一般的です。整理する際は、お世話になっている住職などに相談をするとよいでしょう。宗派によって違いますが、正しい方法で供養をしてもらうことが出来ます。
また、お札や神仏に関係するものは、いただいた寺社で焚き上げ(寺社のかがり火で供養すること)するとよいでしょう。旅先で買ったお守りなど、遠方にある寺社に出向くことが難しい場合は、最寄りの寺社に相談してみましょう。少量の御札や御守であれば、近くの寺社で供養してくれることが多いようです。

故人に思い入れのある物はどうする?

人形や故人に関係するものは、供養してから処分することが好ましいといわれています。思い入れのあるものを焚き上げ供養するサービスを行う遺品整理業者に依頼するとよいでしょう。また、焚き上げの出来る寺社に依頼する方法もあります。
少量の手紙や小物類であれば、自分で供養することができます。きれいな和紙に包み、塩で清めれば、そのまま可燃ごみとして処分すれば問題ないと言われています。処分する時にはお祈りすることを忘れずに。

宝石や価値ある絵画、骨董などの資産価値のある物は残された家族で形見分けをしましょう。大切に使えば、故人も喜んでくれるはずです。

他にも故人の思い出の品で場所を取らないようなものは、可能な限り残して親族で形見分けをしてもよいでしょう。残しておきたいと思ったものはできる限り保管していたほうが、故人にとっても遺族にとってもよいのではないでしょうか。

捨てにくいものの扱いは慎重に

安さを前面に出した業者が「遺品の供養・整理を行っています」と宣伝していても、きちんと処分されるのか不安が残ります。遺品の整理はモノの整理だけではなく、気持ちの整理にも重要なことです。故人が残した遺品の整理は、金額の安さだけで決めず信頼出来る寺社や焚き上げ業者、遺品整理業者に依頼することをおすすめします。

住所

埼玉県戸田市新曽南2‐15‐10

お問合せ電話番号

0120-677-533

AM9:00~PM:8:00

産業廃棄物収集運搬許可

○東京都: 第1300162077号

○埼玉県: 第1100162077号

古物商許可

○ 第431020026515号