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遺品整理の相場

遺品整理の相場

高齢者の孤独死が社会問題となっており、遺品整理業者への依頼は増加傾向にあります。遺品整理専門の業者も増えてきていますが、まだ発展途上の業種でもあるため、サービスの質や費用は業者によりまちまちです。
遺品整理にかかる費用の相場は、一般的に部屋の広さ(面積)によって料金が決まります。その他、供養に関する費用、特殊清掃費用などが加算され総額が決まります。今回は「遺品整理」にかかる費用の相場についてご紹介します。

部屋の広さごとの料金の相場とは?

地域や業者によって料金が異なりますが、遺品の仕分け作業と処分のみであれば、部屋の大きさや部屋数によって料金が設定されています。1Kの場合は4万~6万円程度、1DK~1LDKの場合は7万~12万程度、2LDK以上の場合は20万以上が相場となります。
家の中だけでなく、倉庫や事務所、納屋、庭などの整理も必要になる場合があります。これらも合わせて依頼することも可能ですが、料金は広さや状況に応じて別途かかります。

「孤独死」で発見された場合にかかってくる費用とは?

「孤独死」により発見が遅れた場合、部屋の特殊清掃を専門業者に依頼しなければなりません。
賃貸物件においては、至急清掃作業を行う必要もあります。

そんな状況で遺族が遺品の仕分けを行うことは、精神的負担を考えると避けた方が賢明です。特殊清掃の費用は、業者や地域によって差はありますが10万円前後になります。

また、状況に応じて別途リフォーム費用が必要となる場合があります。

「供養」に関する費用は?

遺品整理は単なる不用品の回収と違い「供養」という側面があります。
仏壇や仏具、仏像、神棚、そして故人が大切にしていた思い出の品を供養するサービスが用意されています。付き合いのある寺院が無い方には嬉しいサービスです。
費用は供養する物の種類や大きさによって変わりますが、小さいもので10,000円から、大きいものであれば50,000円前後になります。

粗大ごみとして処分することが心苦しい方はこういった形で寺院に供養してもらうと良いですね。
供養と処分をそれぞれ別業者に依頼するよりも一括して行う業者に依頼した方が、トータルの費用は安く済むことが多いため、もし供養が必要な場合は整理も供養も一括で行ってくれる業者に依頼しましょう。

仏具や神棚以外の日用品(布団や洋服、家具類)なども供養することが出来ます。故人が大事にしていたものをきちんと供養することで、残された遺族も気持ちよく手を合わせることができるでしょう。

忘れてはいけないこと

部屋にあるものは不用品ではなく、故人の大切な遺品です。弔いの気持ちを持って遺品整理をしてくれる業者であることが重要です。
料金の安さに気を取られすぎずに、しっかりと対応してくれる業者に依頼しましょう。

住所

埼玉県戸田市新曽南2‐15‐10

お問合せ電話番号

0120-677-533

AM9:00~PM:8:00

産業廃棄物収集運搬許可

○東京都: 第1300162077号

○埼玉県: 第1100162077号

古物商許可

○ 第431020026515号