不用品回収

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ゴミ屋敷の片づけは業者に任せてみよう

ゴミ屋敷の片づけは業者に任せてみよう

家中ゴミで埋まって歩くことすらできないゴミ屋敷。そんな家を片付けることになったら、どこから手をつければいいか分からず途方にくれてしまいます。
そんな時こそ不用品回収業者に依頼してください。
ここでは、ゴミ屋敷の片付けを業者に依頼する場合の具体的な手順や作業についてご紹介します。ゴミ屋敷の整理を全て任せる場合でも、依頼者が事前にすべき作業があります。必ずチェックしておきましょう。

見積もりから依頼まで

最初に家の状況を業者に相談することから始めましょう。ゴミ屋敷はワンルームなのか、それとも一戸建てをまるまる掃除したいのか? 掃除をする規模によって、料金や手順が変わってきます。
また、料金や作業日数、サービス内容などを確認しましょう。どの業者もメールや電話で大まかな見積もりを出してくれるので、できれば3社以上から見積もりを取って比較するとよいでしょう。
依頼したい業者が見つかったら、家の下見をしてもらい、正確な料金を出してもらいます。料金に納得できたら、依頼しましょう。料金に納得できなければ、値引き交渉をするか、別の業者に見積もりを依頼しましょう。業者によって料金が大きく異なることがあるので、予算に合わせて業者を選定してください。

片付けの前に・貴重品の確保

どんなに散らかったゴミ屋敷でも、残しておきたい物があるかもしれません。仕事道具や貴重品など、処分したくない物は事前により分けて、別の場所に移動させておきましょう。小物類は特に掃除の際に紛失しやすいので、ひとまとめにしておくことをおすすめします。
貴重品以外にもテレビや家電のリモコンなども紛失しやすいため注意してください。

作業当日・片付けの開始からクリーニングまで

清掃当日は、業者がやってきて不用品・必要なもの・資源ゴミの3つ(もしくはそれ以上)に分別します。依頼者に確認した上で分別するので、間違って大切なものを捨てられる心配はありません。
しかし、処分しないことには部屋が片付きませんので、判断に迷った物はなるべく処分してしまいましょう。スッキリとしたスペースを確保するためには思い切った判断が必要です。古くなった洋服、修理出来そうにない物は思い切って捨てましょう。

ゴミの分別が終わったら、外に運び出します。ゴミの量が多ければ、トラックを2台〜3台使うこともあります。
不用品が撤去された後は、部屋のクリーニングを行ないます。床や壁紙、畳の他、水周りやサッシなど、部屋全体をきれいに清掃します。

ゴミ屋敷清掃の仕上げ

一通りのクリーニングが済んだら、最後に家具、家電などを再配置して終了です。ついにゴミ屋敷から卒業できます。

住所

埼玉県戸田市新曽南2‐15‐10

お問合せ電話番号

0120-677-533

AM9:00~PM:8:00

産業廃棄物収集運搬許可

○東京都: 第1300162077号

○埼玉県: 第1100162077号

古物商許可

○ 第431020026515号