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ゴミ屋敷を片付ける方法

ゴミ屋敷を片付ける方法

ここでは、業者を使わず自分の力だけでゴミ屋敷を片付ける方法をご紹介します。
これから新生活に向けて部屋を片付けたい、ゴミ屋敷を卒業したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

自分でゴミ屋敷を片付ける方法について

一人暮らしのワンルームがゴミ屋敷と化している場合は、片付けにそれほど時間は掛かりません。休日や仕事以外の時間を利用してコツコツと片付けましょう。一戸建ての場合は、片付けに多くの時間と労力がいることを覚悟してください。自分だけで手が付けられない場合は、家族や友人に協力してもらうとよいでしょう。

最初は、家の中で明らかに不用品と思えるものを処分することから始めます。自治体が指定するゴミ袋を大量に購入しておき、可燃・不燃・プラスチックなどに分別して処分します。

洋服の場合は、捨てにくいと感じるかもしれませんが、三年以上袖を通していないものは処分するよう努めてください。ブランド物や状態の良い洋服・アクセサリー・バッグなら、オークションに出すことができます。また、リサイクルショップで買い取ってもらうことも検討するとよいでしょう。その他、使わない家具や家電は、粗大ゴミとして処分しましょう。

ゴミの出し方

ソファや大型家電など、運び出しが大変なものは業者にゴミの回収を依頼するか、家族や友人に協力してもらい自治体の回収日に粗大ゴミとして出します。各自治体によってゴミの出し方が異なります。パソコン、テレビ、冷蔵庫などはリサイクル品として回収してもらわなければいけません。これらは粗大ゴミとしては出せないので、事前に地域の処分方法を確認してそれに従ってください。
市や区役所のホームページには、ゴミの出し方が詳しく説明されているので参考にするとよいでしょう。

ゴミを出した後

ゴミを出した後は、汚くなった床や壁を掃除します。掃除道具は100円ショップで揃えられるもので十分です。ぞうきんやバケツ、洗剤、たわし、モップの他、専用の掃除道具が一通り揃っています。なるべくお金をかけずに、散らかっていた部屋をきれいにしていきましょう。

どんなに頑張ってもきれいにならない、汚れが落ちないという場所は、掃除専門の業者に清掃を依頼することができます。また、壁紙の剥がれやフローリングの痛み、畳の老朽化は業者に交換・張り替えを依頼しましょう。器用な方はホームセンターで道具を購入し、自分で補修することも可能です。費用を節約したい方は、DIYで部屋の補修を行なってみましょう。

二度とゴミ屋敷に戻らないコツ

片付けと清掃が一通り終わったら、二度とゴミ屋敷に戻らないようにしなくてはなりません。
出たゴミはこまめに捨てる、指定日に必ずゴミを出すように心掛けてください。
また、部屋がきれいになったら、家に人を招くようにしてみましょう。人が来れば自然と「家をきれいにしよう!」と思えるはずです。ゴミ屋敷へのリバウンドを防ぐために最も有効な方法といえるかもしれません。

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埼玉県戸田市新曽南2‐15‐10

お問合せ電話番号

0120-677-533

AM9:00~PM:8:00

産業廃棄物収集運搬許可

○東京都: 第1300162077号

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○ 第431020026515号