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引越しのご挨拶のマナー

引越しのご挨拶のマナー

引越し後、長いお付き合いをしていかなくてはならないのがご近所さんです。良い関係を築いていくためには、最初のご挨拶が大切。しかし、どんなタイミングで挨拶をしたらいいのか、どのようなマナーを守るべきなのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。今回は、引越しのご挨拶に関するマナーと、粗品の選び方についてご紹介します。

覚えておきましょう!挨拶のマナー

・挨拶をすべき理由と当日について

引越しをしたとき、最初にご近所さんに挨拶をしておくことで、その後の付き合いがスムーズにいきやすくなります。身近な他人として、ご近所さんとは出来る限り仲良くしておいて損はないでしょう。良好な関係を築けていれば、何かあったときに手を貸してくれるかもしれません。
タイミングとして、引越し当日はどうしてもバタバタしてしまうので、ご挨拶をさせてもらう日時を事前に伝えておくのがベストです。

・マンション・戸建て別引越しの挨拶をする範囲

マンションの場合は左右のお隣さん、そしてフロアの上下にあたるお部屋に挨拶に行きましょう。できれば同じフロアは向こう三軒両隣まで挨拶しておくと安心です。大家さんにも忘れずにご挨拶をしてください。
戸建ての場合は両隣のお宅と、道をはさんだ向かい側のお宅の三軒は挨拶を行います。できれば裏側のお宅や、敷地が隣接しているお宅などにも挨拶しておくことをおすすめします。

・挨拶の仕方とポイント

遅くとも引越してから一週間以内に粗品を持って伺いましょう。10時~18時の明るい時間帯に、家族全員で伺ってください。「新しく隣に引越してきた者です。よろしくお願いします」と丁寧に伝えましょう。小さな子供がいる場合は「賑やかになるかもしれませんが」と一言添えておくと、その後にお付き合いしやすくなるかもしれません。

粗品の選び方は?

・粗品の予算とその理由

粗品を選ぶときは、一般的には500円~1000円程度の物が良いとされています。あまり高額になると相手の負担になってしまうため、お返しの必要のない金額の物にしましょう。

・粗品の選び方、お勧めの品物とは

粗品は、生活の中で使える日用品、または消耗品が喜ばれます。相手の好みがわからないので、あまり凝らずに無難な物を選びましょう。タオルや石鹸、入浴剤やキッチングッズがおすすめです。食べ物を選ぶなら、お茶やクッキーなど日持ちのする物がいいでしょう。また、地元の名産品であれば自己紹介の代わりになりますし、会話のきっかけにもなりますね。

・のしの種類、張著結びののし紙をつける理由

お祝いごとに使われる紅白の水引を用いた「のし」には、「張著結び」と「結びきり」の二種類があります。結びきりは結婚やお見舞い品などに使われるもので、「これっきり」という意味が込められます。張著結びは何度あっても良いこととして、出産や入学などの一般的なお祝いごとや贈答品に使われるものであるため、引越しの挨拶には張著結びののし紙をつけるようにしましょう。

・のし紙のかけ方、名入れのマナー

のし紙のかけ方としては、紅白の張著結びののし紙をラッピング用紙の上からかける「外のし」にします。表書きとして上段に「御挨拶」、下段に自分の名前を入れましょう。名刺代わりになるものですから、名前ははっきりと書いてください。お店で印刷してもらったものでも大丈夫です。

引越しのご挨拶は、家族ぐるみでご近所さんと良好なコミュニケーションを取るための第一歩です。地域の決まりやルールについて教えてもらう機会にもなるので、ぜひ早目に行いましょう。マナーを守って、失礼のないようにすることが大切です。

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