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単身赴任の生活必需品

単身赴任の生活必需品

単身赴任の準備をしようとしても、何を持っていけばいいのかさっぱりわからないという人もいるかもしれません。仕事に必要な物はもちろん、生活に必要な物もきちんと漏れなく用意できるように、何が必要なのかを整理しておきましょう。ここでは、場面ごとの生活必需品に加え、あると便利なものについてもご紹介していきましょう。

一人暮らしで持っておきたい生活必需品は?

まずは、生活をする上で欠かすことができない必需品をご紹介します。

・寝具

ベッドか布団、好きな方を季節に合わせて数点用意しましょう。枕カバーやシーツもいくつか予備があると安心です。また、ソファベッドならソファと寝具の機能をひとつで満たせるため経済的です。

・お風呂用品

シャンプーや石鹸以外にも、洗面器やタオルなど細々したものが必要です。足ふきマットやお風呂のフタ、椅子、掃除道具を忘れないようにしましょう。

・洗濯用品

洗濯機はもちろん、洗濯カゴや洗剤、物干し竿やハンガーを用意してください。洗濯ロープや短い竿があると雨の日でも室内干しを行うことができます。

・掃除用品

掃除機でもほうきでも構いません。ちょっとした時間にも掃除ができるようなハンディタイプの埃取りや、シートタイプの掃除道具があると便利です。洗剤やスポンジも忘れずに。

・トイレ用品

便座カバーやペーパーホルダー、マットや掃除道具が必要です。また、引越し後すぐにトイレに入れるよう、トイレットペーパーを用意しておきましょう。

・その他家具・家電

テーブルやカーテンの他にも、ドライヤーや髭剃り、くし、爪切りなどの身だしなみを整える道具、テレビなどの娯楽器具が必要です。仕事でワイシャツを着る人は、アイロンもあると良いでしょう。

インターネットは特に重要なポイント!

自宅で仕事をする際はもちろん、娯楽としても重要になってくるのがインターネット。さらに家族と連絡を取り合う際、ネット環境が整っていればSkypeなどを使って手軽にやり取りをすることができます。
ネットを使用するには色々な方法があるため、自分に合っている回線をよく吟味してください。料金の違いはもちろん、通信速度も違ってきます。単身赴任の期間によって選ぶと良いでしょう。長期の場合は「固定回線」、短期の場合は「PocketWiFi」がおすすめです。光やADSLなどの固定回線は、割引がある上速度も早いのですが、2年契約などの長期利用が基本です。途中で解約すると違約金を取られる場合もあります。逆にモバイル通信環境は立ち会い工事もなく簡単に契約することができるので、短期赴任で忙しい方も気軽に利用することができるでしょう。

食生活を整えるためのアイテム

家族と過ごしていた頃は奥さんが毎日料理をしてくれていたという人も、単身赴任となると自炊をしなくてはなりません。苦手だからといって毎日外食やコンビニ弁当で済ませていては、健康にもお財布にもよくありません。しっかりキッチン周りの生活必需品を揃え、なるべく自炊をするようにしましょう。
冷蔵庫、電子レンジ、フライパンや包丁などの調理器具、食器は必須です。さらに3合炊き程度の小さい炊飯器や、一人用の小さい鍋などを用意しておくといいですね。また、電子レンジでそのまま蒸せるシリコンスチーマーや、自動でお湯が沸くポットなど、便利調理器具があると時間短縮にもなります。調味料やラップ、キッチンペーパーも忘れずに用意してください。

細々した物は引越し後でも購入することはできますが、単身赴任前から少しずつ準備しておけば現地で慌てずに済みます。絆創膏や風邪薬などの常備薬もお忘れなく。自分一人で気張らず、家族に手伝ってもらうとスムーズに準備ができるでしょう。

住所

埼玉県戸田市新曽南2‐15‐10

お問合せ電話番号

0120-677-533

AM9:00~PM:8:00

産業廃棄物収集運搬許可

○東京都: 第1300162077号

○埼玉県: 第1100162077号

古物商許可

○ 第431020026515号