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一人暮らしの防犯、防災対策

一人暮らしの防犯、防災対策

一人暮らしを始める際、絶対に忘れてはならないのが防犯対策。特に学生の場合、世間知らずだとみなされて犯罪のターゲットにされる恐れがあるのも事実です。「自分だけは大丈夫」などと思わずに、自分の身は自分で守れるよう普段から対策をしっかりと練っておきましょう。こちらでは、一人暮らしの際の防犯対策について解説します。

考えられる犯罪の種類と対策は?

犯罪は、身近なところに潜んでいます。警察庁によると、特に女性が被害者となる事案は、年間46万件にも上るとのこと。どんな危険性があるのかを把握し、防犯対策をとる必要があります。以下で、被害に遭う恐れがある身近な犯罪と、その対策を解説します。

・泥棒・窃盗

泥棒は、「お金のない学生は狙わない」とは考えません。通帳や印鑑だけでなく、身分証を使ってクレジットカードを作られてしまう場合もあります。対策としては、ドアや窓は二重鍵にする、防犯シートを張るなどして簡単には開かないようにするなどまずは部屋にはいられないための対策をすることが大切です。また、郵便受けはこまめに整理して、留守だと思われないように気を遣いましょう。

・性犯罪・ストーカー

女性の一人暮らしの場合、性犯罪やストーカー被害には特に注意が必要です。なるべく外からライフスタイルを伺うことができないように工夫しましょう。洗濯物は外から見えない位置に干したり、カーテンの色を地味にしたり、窓から女性らしいインテリアが見えないようにしたりすることで、外から女性が住んでいると思われないことが大切です。また、郵便受けや表札はフルネームではなく、苗字だけを記入するようにしてください。

・押し売り・悪質勧誘

押し売りや勧誘に対して一度OKを出してしまうと、業者の間で名簿が出回り、その後も同じような被害に遭いやすくなってしまいます。基本的には訪問者が来ても、すぐにドアを開けないこと。また「考えておきます」などの曖昧な返事はせず、しっかりと「NO」と言うことを徹底しましょう。

住民同士のトラブルを避けよう

外部から訪れる犯罪者ではなく、隣の部屋の住人が敵になってしまうこともあります。トラブルの原因になるようなことは避け、マナーを守りましょう。

・騒音に注意

夜中に大きな音を出すと、他の住人に多大な迷惑がかかってしまいます。テレビや音楽機器の音量には要注意です。また、友達を呼んで遅くまで騒ぐことはNGであるため、深夜にまで及ぶ酒盛りなどはしないようにしてください。

・共同ルールを守る

ゴミ出しのルールや共同設備の使用ルールは必ず守りましょう。「自分一人くらい守らなくてもわからないだろう」と思っていても、意外と他人は見ているものです。

・タバコの煙に注意

ベランダで吸ったタバコの煙が隣の部屋の洗濯物にかかってしまう、ということはよくあります。タバコを吸う際には、風向きに注意し周りに迷惑がかからないようにしましょう。

防災対策のポイントについて

人間だけでなく「災害」にも気をつけたいものです。いざというときに冷静さを失わずに済むよう、普段からシミュレートして対策をとりましょう。

・火事対策

共同住宅に住んでいると、火事に遭うリスクも高くなります。すぐに避難することができるように、緊急用はしごなどの避難経路や、消化器の位置を普段から確認しておきましょう。また、いつでも持ち出せるように貴重品をまとめておき、避難のシミュレーションをしておいてください。

・地震対策

家具の転倒を防ぐために、つっかえ棒や防災グッズを用いて固定することをおすすめします。貴重品、非常食や懐中電灯を入れた非常持ち出し袋や靴を用意しましょう。

・台風対策

ゴミや泥などでベランダの排水溝が詰まっていると、激しい雨を伴う台風などの際に水がうまく捌けず、雨水が周りに溢れてしまいます。月に1回でもよいので小まめに掃除しておきましょう。また、雨が室内に侵入してしまわないように、窓ガラスの隙間に目張りをすると安心です。

意外と疎かにしがちな防犯対策ですが、事が起こってからでは手遅れです。犯罪やトラブルの種類は多様に存在しますので、普段から防犯意識を持つようにしてください。

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