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いくらかかる?新婚生活の生活費

いくらかかる?新婚生活の生活費

結婚は、人生における大きな転換期です。結婚式の後には夢の新婚生活が待っていますが、月々の費用がいくらかかるのかという現実を知っておかなくては、きちんとした生活ができません。どちらも独身時代に実家暮らしだったため、新婚生活でどれくらいの生活費が毎月必要なのかわからないという夫婦も多いでしょう。今回は、新婚生活の費用に関する注意点をご紹介します。

必要となる家賃・光熱費・通信費の目安

生活をしていく上で、毎月かかるランニングコスト分のお金は、必ず確保しておかなくてはなりません。地域にもよりますが、金額は以下をひとつの目安にしてください。

・住居費

自分たちでマンションやアパートを借りたり、住宅を購入したりした場合には、当然その代金を毎月支払わなくてはなりません。かかる費用としては月々7~10万円くらいが相場のようです。収入の三分の一程度を目安として考えておくとよいでしょう。

・光熱費

電気代・水道代・ガス代をはじめとした光熱費は、二人で20,000万円程度が相場です。ただ、夏と冬は冷暖房代がかかるため、高くなる傾向にあります。

・通信費

二人分の携帯電話代、インターネット接続代、固定電話代などは、20,000円程度をみておきましょう。結婚を機に家族割りなどのプランに変更することで、お得な料金に乗り換えることもできます。

その他、食費・交際費・貯蓄などの目安

将来子供ができたときのために、早いうちから貯金もしておきたいもの。節約できるところは、節約していきましょう。以下で、その他の費用について解説します。

・食費

毎月かかる食費は2人で30,000~40,000万円が平均ですが、自炊すればぐっと節約することも可能です。特に新婚のときには、手料理を振る舞いたくなるという方も多いでしょう。早いうちから習慣づけておくと貯蓄をしやすくなります。

・交際費

夫婦2人でデートに出かけたり、それぞれが友人と遊んだりするための費用です。2人で20,000~40,000円くらいが相場。片方ばかりが多くの金額を使っていると揉めごとの原因になりますので、よく相談して決めましょう。

・雑費

シャンプーなどの消耗品にかかる雑費は5,000円~10,000円ほどです。また、体調を崩したり、定期的に通院したりしている場合は、月3,000円ほどの医療費がかかることもあります。

・保険料

意外と見落としがちなのが、生命保険や医療保険にかかる費用です。一般的には二人で20,000円くらいが相場でしょう。

・貯蓄額

「余った額を回す」のではなく、「最初から貯金額を決める」夫婦が多いです。金額は30,000円~100,000円などと夫婦それぞれですので、相談の上決めてください。

新婚夫婦生活シミュレーション(手取り25万円の場合)

ここで、夫25歳、妻23歳の新婚生活の費用をシミュレーションしてみましょう。夫の手取りが25万円、妻は専業主婦で、郊外のマンションを借りるとします。

  • 家賃…85,000円。3DKの賃貸です。
  • 光熱費…18,000円。クーラー代を節約しました。
  • 通信費…二人で18,000円。固定電話を持たず、携帯電話は互いに7,000円代です。
  • 食費…28,000円。毎日料理をするため、比較的安く収まっています。
  • 交際費…22,000円。夫婦でレジャースポットに出かけ、服を買いました。
  • 雑費…20,000万円。生活用品の購入の他、急な冠婚葬祭が入りました。
  • 保険料…2人で19,000円。
  • 貯蓄額…40,000円。給料が入ったら、まず最初に貯金をするようにしましょう。

意外とお金がかかる箇所、もっと節約できそうな箇所が見えてくるはずです。収入と支出のバランスを取るために、実際に二人で生活を送る際には家計簿をつけることがおすすめです。無駄な支出がわかりやすくなりますし、夫婦でお金の流れが見えるので2人の信頼感が深まります。これからの生活の目標を定めることができるでしょう。

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埼玉県戸田市新曽南2‐15‐10

お問合せ電話番号

0120-677-533

AM9:00~PM:8:00

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○東京都: 第1300162077号

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○ 第431020026515号