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引越し業者の費用を自分で見積もるポイント

引越し業者の費用を自分で見積もるポイント

引越しにはまとまったお金が必要ですが、どのくらいの費用を準備しておけばよいか分からないという人も多いと思います。
引越し先に入居する為の費用は比較的分かりやすいですが、引越し業者に依頼する場合に必要な費用がどの程度になるか分かりにくいと思います。
引越しにかかる費用について知り、自分で概算金額を見積もることができると、引越しそのものにかかる総額を大まかに把握できるので便利です。

どんな点で引越し費用が変わるのか、概算費用を計算するポイントをご紹介します。

■荷物の量で引越し費用は変わる
引越し業者は運送する荷物の量や大きさによってその金額が変わります。一概には言えませんが、荷物の量と比例して価格が高くなる傾向にあります。荷物が多いと作業量が増え、作業員が複数必要となるからです。
グランドピアノなどの特殊な荷物がある場合は別途の追加料金が発生する場合があります。
また、荷造りを引っ越し業者に依頼するとその分見積もり金額も増えますので、費用を抑えたい場合は荷造りを自分で行うと良いでしょう。

■引越しの距離や時間によっても引越し費用は変わる

引越しにあたって、移動する距離やその時間帯は重要です。長距離になればなるほど輸送コストが掛かりますし、引越し業者の作業員の拘束時間が長くなるとその分人件費が掛かります。
例えば、現在の住まいから他県などの遠方への引越しをする場合、近隣の場合と比べて倍近い価格になることもあります。
また、深夜の移動や作業を依頼する場合は、そこに対する手当が発生しますので注意が必要です。

■引越しの時期によって引越し費用は変わる

毎年3月頃になると、新入生や新社会人などの引越しが増えますので、引越し作業の依頼数が多くなるため費用が通常よりも高くなる傾向にあります。
どうしてもこういった繁忙期に引越しをしなくてはいけない場合は仕方がありませんが、できるだけ繁忙期を避けて引越しをすると費用を抑える事ができます。

■相場からおおよその引越し費用を計算してみる

上記のようなポイントを踏まえて、引越し作業の相場からおおよその引越し費用を計算してみましょう。

単身者の引越しの場合、近距離で繁忙期以外の平日であれば、一般的な荷物の量で3万円~5万円程度が相場です。
あくまでも一般的な計算ですので、大きな荷物が多いかどうかといった点などを加味して、引越し費用の概算を見積もりましょう。
ファミリーの場合、近距離で通常の荷物の量であれば、3人家族で10万円~15万円ほどになることが多いようです。
家族で引越しの場合には、子供の年齢によって荷物の量が変わりますので、引越し費用も変わることを覚えておきましょう。
引越し費用は、荷物の量や移動距離だけでなく、繁忙期かどうか、特殊な作業が必要かなど、様々な要因で変わります。自分で概算を出す場合は、あくまで目安として考えておくとよいでしょう。

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