不用品回収

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冷蔵庫を処分する方法と費用

冷蔵庫を処分する方法と費用

引越しを目前にし、不用品の処分に頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。特に粗大ごみの処分には費用も労力もかかります。
今回は大きくて手間のかかる粗大ごみ「冷蔵庫」の処分方法についてご紹介します。

家電リサイクル法に則って処分する

冷蔵庫は家電リサイクル法で指定された「特定家庭用品機器」であるため、家電リサイクル法に則って処分することが義務付けられています。

リサイクル券は家電製品を販売している小売店や郵便局、ゆうちょ銀行で購入が可能です。小売店や自治体に不用品を引き取ってもらう際にリサイクル券を渡し、その控えを受け取ります。

リサイクル券の金額は、冷蔵庫の大きさによって異なります。170リットル以下の冷蔵庫だと3,600円(税抜)、171リットル以上の冷蔵庫になると4,600円(税抜)です。
これに収集、運搬料金がかかってくるのですが、その金額は各自治体や小売店に問い合わせをして確認をしましょう。

自治体に依頼した場合は回収場所や日時を指定されるケースがあります。回収作業が混み合っていると、場合によっては次月まで待たなければならないこともあるようです。
引越しの日程が決まったら早めに問い合わせをしておくと良いでしょう。
特に引っ越しハイシーズンとなる2月、3月は注意しましょう。

不用品回収業者に依頼した場合の費用について

不用品回収業者に依頼した場合、多くの業者で基本料金+処分料金(品目によって異なる)+オプションといった形で料金が決まります。
当社では基本料金が3,000円、処分費用が冷蔵庫のサイズにより3,500円~5,500円になります。
小さい冷蔵庫であれば、合計6,500円(税抜)~引取り処分を承っています。

民間の不用品回収業者を利用するメリットとしては、処分を依頼する側で回収の日時指定できることが挙げられます。自宅まで回収に来てもらうことも、もちろん可能です。

自治体に粗大ごみの回収を依頼すると、指定の場所まで自分で運ばなければならない場合があります。
冷蔵庫はサイズが大きく重量もありますから、マンションの上層階などに住んでいて自分で運び出すことが難しい方は、自宅まで回収に来てもらえる不用品回収業者の利用をおすすめします。

不用品業者が買い取りを行ってくれることも

不用品を単に回収するだけではなく、買い取りを行っている不用品回収業者も数多くあります。
査定額は使用期間や機種により大きく変動しますので、査定を依頼する前に冷蔵庫をキレイに掃除をして査定額アップを狙いましょう。
当社でも買い取りを行っておりますので、廃棄処分の前にぜひ一度ご相談ください。

また、普段から定期的に冷蔵庫の中を掃除することで冷蔵庫の寿命が長くなるだけでなく、買取価格のアップも狙えるかもしれませんので、ぜひ実践してみてください。

上記でご紹介したように、リサイクル券を購入して処分する方法、不用品回収業者を使って処分する方法のそれぞれに、メリット/デメリットがあります。
少し高い費用を払って手間を省くか、手間をかけて費用を抑えるか、自分に合った処分方法を選ぶと良いでしょう。

住所

埼玉県戸田市新曽南2‐15‐10

お問合せ電話番号

0120-677-533

AM9:00~PM:8:00

産業廃棄物収集運搬許可

○東京都: 第1300162077号

○埼玉県: 第1100162077号

古物商許可

○ 第431020026515号